山田万里子


山田 万里子

山田 万里子 ヤマダ マリコ

【出身】
1945(昭和20)年11月8日生 佐賀県伊万里市出身
【略歴】
大阪府立高津高校卒業
京都大学法学部卒業
1971(昭和46)年 弁護士登録
名古屋市第7期女性企画懇話会会長
法テラスの前身「法律扶助協会」副会長
愛知県建設工事紛争審査会会長
愛知県家事調停協会会長  その他役職

共著

「こどもの事故の法律相談」(中央法規出版)
「負けるな日本国憲法」(同時代社)
「少年犯罪と少年法」(明石書店)
「子どもの援助と子育て支援」(ミネルヴァ書房)


主な取扱分野
離婚 (困難なケース、親権や面会交流など子どもの利益が深く関わるケースを含む)
DV(言葉の暴力を含む)、財産分与、親権、子供の引き取り・面会交流等を巡って、困難な事件も多く担当してきました。男性からの依頼もあります。
相続
できるだけ、裁判外での話し合いや家裁での調停で解決できるよう努力しています。
セクハラ等性被害事件
さまざまなセクハラ被害事件(示談・裁判)を担当しました。社内での盗撮被害もあります。
できるだけ、示談で早期解決を目指します。
少年・刑事事件
少年は、人との出会いで変わるものです。人への信頼感を持てるよう働きかけます。
刑事事件で無罪判決を勝ち取ったこともあります。
己紹介

佐賀県伊万里市で生まれましたので、「万里子」と名付けされました。
育ちは、大阪です。
最初は、大阪弁護士会所属で大阪で弁護士をしていましたが、昭和50年に、名古屋に移って夫の山田幸彦弁護士と一緒に事務所を開きました。
4人の子どもを育てながら、ほとんど休みなく仕事をしてきました。
「熱い共感」と「冷静な判断、説得より「納得」をモットーにしています。
人(事件)と向き合うと、いつも、「何とかしなければ」という力が湧いてくるから不思議です。
今も、依頼者の方々が元気になっていかれる姿を見るたびに、弁護士になってよかったと、つくづく思い、これからも当分はまだまだ頑張らねばと思っています。


山田 万里子

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