盛田 哲矢



盛田 哲矢

盛田 哲矢 モリタ テツヤ

【出身】
1988(昭和63)年生 愛知県常滑市出身
【略歴】
2006(平成18)年3月 愛知県立半田高等学校卒業
2010(平成22)年3月 名古屋大学法学部卒業
2012(平成24)年3月 名古屋大学法科大学院(既修)修了
2013(平成25)年12月 弁護士登録、弁護士法人あおば法律事務所入所
2025(令和7)年10月~2026(令和8)年3月 名古屋大学法学部 非常勤講師

所属委員会

【愛知県弁護士会】
○弁護士業務改革委員会 AI・IT活用部会 部会長(2023年~現在)
○弁護士業務改革委員会 弁護士税務問題・信託研究部会 部会員
○消費者委員会 企画・渉外・広報部会 部会員

【中部弁護士連合会】
○第72回中部弁護士連合会定期弁護士大会シンポジウム「AIと日本国憲法」実行委員(2024年)

【日本弁護士連合会】
○弁護士業務改革委員会 委員(2025年~現在)
○同委員会 IT問題検討プロジェクトチーム 委員(2025年~現在)
○AI活用推進ワーキンググループ(2026年8月~)
○日弁連信託センター 委員(2025年~現在)

所属団体

○一般社団法人弁護士EAP協会
○一般社団法人弁護士業務デジタル化推進協会
○判例研究会
○名古屋大学法科大学院同窓会幹事会

資格

○ITパスポート
○情報セキュリティマネジメント試験
○G検定(ジェネラリスト検定)
○DX推進パスポート2



 
主な取扱分野
企業法務・顧問弁護士
「弁護士=紛争」と考えてはいませんか。もちろん紛争解決のお手伝いをすることは弁護士の仕事の一つですが、紛争を予防することも弁護士の仕事です。契約書の作成・リーガルチェック、利用規約やプライバシーポリシーの整備、新規事業の法的確認、取引先との契約問題などについてご相談をお受けしています。業務委託契約や秘密保持契約(NDA)に加え、システム開発、ソフトウェア使用許諾、SaaS、AIやデータの利用を伴う取引についても、技術や実際の運用を踏まえながら法的な問題を検討します。「こういうことをしても大丈夫だろうか」「この契約を結んでよいのだろうか」と迷った段階から、お気軽にご相談ください。
企業のインターネット上の誹謗中傷・風評被害
企業名、商品・サービス、経営者などについて、まとめサイト、口コミサイト、動画サイト等に掲載された情報が、企業の信用や事業活動に影響することがあります。こうした企業・事業者に関する風評被害について、投稿内容や掲載状況を確認し、削除請求、発信者情報開示請求、損害賠償請求など、事案に応じた対応を検討します。
相続・事業承継
相続でもめること(争族)を他人事と思っていませんか?残念ながら、争族で相談に来られるのは「どこにでもある家庭」の方ばかりです。争族になって、幸せな人はいるのでしょうか?亡くなった方、遺された家族、誰一人として幸せといえないのではないでしょうか?そうならないように、事前に、認知症になったときの対策から相続対策まで、トータルでアシストいたします。ご両親の認知症や相続が心配な方、お気軽にご相談ください。
事業者の方は、現在の事業をだれに、どのような形で継続させるのかを検討し、後継者に承継させたり、第三者に売却したりすることが必要になると思います。そのアシストもいたします。
遺産分割協議や協議ができないときの調停、民事信託、相続放棄、遺言無効、遺留分減殺等、相続は弁護士にお任せ下さい。
債権回収
焦げ付いている売掛金はありませんか?そのままにしておくと回収できなくなるかもしれません。取引先から支払いの猶予のお願いが続いている、支払ってくれてはいるけど少額、従業員に回収に行かせているが一向に回収できないなど、当てはまるものがありましたら、お気軽にご相談ください。財産の保全から、強制執行まで、私たちがお力になります。
交通事故
交通事故による被害は突然で、治療や仕事を続けながら、保険会社との交渉をすることは大変な労力ですし、ストレスになります。
そのようなときは弁護士の出番です。弁護士が窓口となって保険会社との交渉を引き受けます。治療に専念することができますし、むち打ち等の後遺障害が残るときには、認定を受けるための弁護士のサポートを受けられます。
交通事故はいつどこで発生するかわかりません。ご自身の自動車保険に弁護士費用特約をつけることをお勧め致します。


 
メディア掲載
2026年7月
愛知県弁護士会会報の特集(連載)「まだ間に合う!弁護士とAI」第2回「先生、そろそろAI使ってみませんか?」のインタビューを受けました。
2025年11月
「情報7daysニュースキャスター」の「動画生成AI Sora2」に関する放送に、法律監修・取材協力を行いました。


 
講演・セミナー
2026年9月
「第24回弁護士業務改革シンポジウム 第2分科会 業務効率化の最前線:AIが変える弁護士と事務職員の実務」
主に弁護士向けに、AI利活用の基礎と注意事項について基調報告をしました。
2026年6月
「中小企業におけるAI利活用の土台づくりの研修」
顧問先企業の社員の皆様を対象に、利用するAIサービスや社内での使い方を整理するための研修を行いました。
2026年5月
「法律事務所の情報セキュリティ(キホトリ)+AI活用の留意点」
愛知県弁護士会の法律事務所事務職員向け研修において、情報セキュリティとAI活用上の留意点をお話ししました。
2026年3月
「弁護士実務における生成AI導入法 ~事件記録に対する活用から所内ルール策定まで~」
事務所内における生成AI利用ルールの作り方と注意点についてお話ししました。
2026年3月
「弁護士が教える!AIを安全に使い倒す経営戦略 ~守りながら攻める、中小企業のためのAI活用実践講座~」
2025年6月
「非IT中小企業にオススメ!機能・コスパ・安全性が最高にちょうどいいAI」
非IT中小企業向けに、機能、コスト、安全性を踏まえてAIツールを選ぶ視点についてお話ししました。
2025年5月
「法律事務所の情報セキュリティ(キホトリ)」
愛知県弁護士会の法律事務所事務職員向け研修において、弁護士情報セキュリティ規程と、法律事務所の業務におけるリスク・対策についてお話ししました。
2024年11月
「大学生が教える弁護士向けChatGPT勉強会」
ChatGPT利用のリスクと、安全・適切な利用についてお話ししました。
2024年2月
「やってみた!キホトリ作り 弁護士情報セキュリティ規程対応の体験談」
愛知県弁護士会内の研修において、弁護士情報セキュリティ規程の概要と対応の体験談を共有しました。

己紹介
弁護士を志したのは高校2年生の頃でした。ここに至るまでに、実に多くの方々に助けていただきました。これからは、私が皆様の助けになります。
「弁護士って敷居が高い」という言葉をよく耳にします。しかし、悩みや不安を人に話すことへの心のハードルは、決して低くないと思います。だからこそ、まずはお話をしっかりと伺い、ご相談の内容や今後の見通しを、できるだけ分かりやすくお伝えすることを心がけています。もちろん、秘密は厳守します。
契約書の作成・チェック、利用規約やプライバシーポリシーの策定、顧問業務、債権回収、企業に関するインターネット上の誹謗中傷・風評被害、相続・事業承継、交通事故など、企業と個人の様々な法律問題についてご相談をお受けしています。
近年、AIやクラウドサービスの利用が広がる中で、契約条件、著作権、個人情報・機密情報の取扱いなど、新しい法律問題も生じています。ITパスポート、情報セキュリティマネジメント試験、G検定の知識や、弁護士会・日弁連での活動も生かしながら、技術や実際の運用を踏まえて法的な問題を整理します。
現在困っていることはもちろん、「これから困りそうなこと」についてもご相談ください。お話を伺いながら、一緒によりよい解決策を考えていきます。
趣味・関心
AIとITの安全な活用を探究しています。
ゴルフも、ときどき楽しんでいます。
盛田 哲矢

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